英語の読み方

英語の読み方についてですが、発音が上手にできないと思っている人の多くは発音が悪いというよりも、英語そのものの読み方を間違えてしまっているという人が多いといわれています。発音がわるいとばかり思っていた人はこれから先正しい英語の読み方をしてみればきっと発音もきれいになるのではないでしょうか。英語の読み方というのは意外と簡単で一度覚えてしまえば、きっとそれ以後の英語がスムーズに読むことが出来るようになるでしょう。英語を読むとき、どうしても日本人はローマ字読み、カタカナ読みしてしまうことが多いです。これは日本人なので仕方がないことなのですが、カタカナ読みがそもそも英語の読み方を邪魔している、影響を与えているといわれているのです。カタカナ読みをしてしまうと、一度そう読んだら、正しい発音を聞いても、正しい読み方をしても、カタカナで読んでしまいたくなってしまうものです。なかなかいきなり言われても難しいかもしれませんが、カタカナ読みを忘れた方がいいかもしれませんね。そうすればスムーズに英語の読み方で正しい読み方を耳から入れることが出来るようになると思います。
英語の読み方をこれからきっちりと勉強していきたいと思っている人はローマ字で見たまま読むという方法を忘れて、カタカナでまず読んでしまうという方法も忘れましょう。英語を英語として読む、これが大切なことです。ネイティブと話していても英語を自分は話しているつもりなのに、なぜか通じないということもあると思います。せっかく話しているのに通じないなんて悲しいですよね。発音が悪いから通じないと思っている人は、正しい読み方が出来ていないから通じないのです。正しい読み方をしてもう一度チャレンジしてみてください。そうすればきっと通じます。私も以前ネイティブの方とディズニー英語について話していたのですが、アラジンが通じなかったんです。アラジンってカタカナ読みしていたのですが、確かにスペルを見るとアラジンではないんですよね。結局のところ、身振り手振りのジェスチャーで何とかアラジンだということが通じたのですが、正しくは「アラディン」とった感じの発音になっていました。このように、読み方を間違えてしまうと、通じると思っていた英語もいくらイントネーションや発音を日本語ではなくて英語よりにしたところで通じないものは通じません。英語の勉強をしているのに全然通じないという人は、読み方に注意してみましょう。


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